南トキさんに描いて頂いたルリ子。
ありがとうございます!!!!!赤き狼・ルリ・ウォルフ【a42725】
(じゆうほんぽうワルガキぶらいかん)
職業/ストライダーの忍び(シャドウ)
性別/♀(これでも)
年齢/10歳(5/18)
言葉/
普段の口調:【懐き犬】元気の塊
オイラ 呼び捨て だ、な、だろう、なのか?
怒った時は:【暴れ犬】犬って呼ぶな!
オレ てめぇ ぜ、だぜ、じゃん、じゃねぇの?
荒っぽい言葉だが、幼さ故に威圧的な雰囲気はない。
犬と呼ばれるとギャアギャア言いながら暴れる。
ちっさいので破壊力は低し。
身体的特徴/
身長は126.3cmで細身。元気の塊。
失望と絶望を知らぬ瞳は明るい赤でいつも生き生きと輝いている。
髪も瞳に呼応するような赤。太陽の光に透かすと炎の如くに見える。
髪はぼさぼさ無造作ひとくくり。
年がら年中日の下を駆け回っていたため、肌は心持ち黒め。
柴犬の尻尾を持つ、感情が表情と同じくらい過敏に尻尾に出る。
服はさらしに「俺」とかかれた紺色のチョッキを羽織っている。
下は短パンや黒のスパッツなど動き易いもの。
黒い布を両腕に巻いており、履き慣れた靴っぽいサンダルを愛着。
趣味/
昔から動物達と森を駆け回っていたせいか、すばしっこく翻弄するのが得意。
山を登るも走るも大好き。放っておけば何時までも走り回っている。
鬼ごっこはお得意なもの。
それらを生かして(?)、立派なシャドウとなる。
戦い方・アビリティ/
サポートよりも攻撃にまわる事が多い。
力はある訳ではないので、「技」中心に。
仲間と一緒に戦う事が好き。
気質・性格/
マイペースで粗野で破天荒、その上おてんば通り越してじゃじゃ馬とも言われかねない色気の無い小娘。
人との付き合いと言うものをあまりわかっておらず、育ての親譲りの無頼で睨まれる事もしばしば。
(しかし当人あまり気にしない。不快な方がいらっしゃられたら申し訳ない、こんな子なんです。)
頭も良くない。血も繋がってないのに育ての親とこんなとこばかりが似ている。
「犬ッころ」とか「犬」とか言われると怒る。
狼ならいいらしい、カッコいいから。
毎日、森で過ごしてきた為、動物やら自然やら大好き。
(言葉がわかるわけではないが、なんとなく雰囲気で気持ちがわかりあうらしい。)
ただ専門的な知識はトンとない。チューリップでも薔薇でも花は花、みんな一緒。
機嫌が良ければ、歌を歌う。
歌詞作曲自分、その場で即興で適当な歌を歌うのが大好き。
でも聴かれると大抵笑われるので、(悔しいらしく)動物か親しい人の前でしか歌わない。
履歴/
生まれたばかりの頃、捨て子として猟師ヴァルガーに拾われ、その後娘として育てられる。
ただ、ヴァルガー自身荒っぽい一面もあり、親として相応しいかと言われれば首をひねらずにはいられないところ。
(だが彼女自身にはその粗野な一面が上手くプラスに働いているようだ。)
(ヴァルガーとしては可愛らしい娘に育つ事に期待していたらしいが、
なにぶん育てた人が育てた人なので、育ての親そっくりな娘に育つ。)
彼女自身、生まれ親を気にする事も無く、ヴァルガーを「親父」とか「ヴァル」などと呼び、育ての親と認識している。
典型的な「喧嘩するほど仲が良い」と言う親子で、よく「犬ッころ」「馬鹿ザル!」という言い合いが良く聞こえる。
しかし、月一ぐらいで街から帰った後にジュースと酒を買って帰ってくるその日だけは二人で仲良く飲んでいるらしい。
(酒は一度調子に乗って飲ませられたら酷い泣き上戸だった。それ以後飲ませてもらえず、禁止もされている。(笑))
ヴァルガーとは仲は悪くなかったが、唯一動物を殺すことの不和で、
売り言葉に買い言葉、「出て行け!」という言葉に対して、
意地を張って「出て行ってやる!」とそのまま育った森を出る。
町に行った経験はあるが、お世辞にも常識があるとは言えない。
噂で「希望のグリモアにつどう冒険者たちがいる」と聞きつけ、あっさり冒険者になる事を決める。
が、行き着く前に空腹で行き倒れかけた所を、植物の囁きを聞きつけて、何処かの庭へと転がり込む。
そこがパンセの庭だったらしく、そのまま数日の間過ごす。
その間パンセと親しくなり、自分が育った森の事や更に大きな世界があることを話すと、
パンセがそれに興味を示しだした。
引っ込み思案の彼を引っ張っていく事に決める。
「オイラ、パンセをお嫁さんにすることを約束する!」
これ、口説き文句でした(笑)
たぶんパンセに読んでもらった絵本が原因。ラプンツェル。
パンセ複雑な気分、でも嬉しくないわけじゃない自分がなんとなく嫌。(笑)
しかも年の差7歳ってどうよ、兄と妹?
それ以降事あるごとに「好きだ」「好きだ」言っているが、意味をちゃんとわかっているか怪しい。
パンセにしてみれば、恋人言うより仔犬が懐いている感じ。