もやしっ子・パンセ・セヴィリア【a43345】
(おくないじゅんすいばいよう)
職業/ヒトの紋章術師
性別/♂(一応)
年齢/17歳(1/18)
身体的特徴/
身長は177.9cmでやや高く、繊細。
戸惑いを困惑が混じったような表情を浮かべていることが多い。
瞳は透き通った、すぐに不安や迷いがゆらぐ黒。垂れ目。
髪は肌の白さを引き立てる落ち着いた漆黒で、特徴のない普通の髪型。
外に出るよりも家にいる引きこもりッ子だったので、肌は白め。
なで肩の上、あまりに繊細な雰囲気なので、ぱっと見た感じ男か女かわからない、中性的な空気を持つ。
服は細い身体を誤魔化す為にゆるめのローブ着用。
黒や紺など地味目の色愛用、でも肌の白さがかえって目立つ。
フードは必須。飾りじゃないです、かぶります、ダサい。
でも本人ヒトと目をあわせられるかすら怪しいのでかぶらずにはいられない。
言葉/
なるべく振る舞おうとする口調:物腰丁寧
私 〜さん です、ます、でしょう、ですか?
でもたいてい一人で焦って:情けない口調
ボク 〜さん だね、だよ、だよね、なのかな?
普段普通に振る舞おうとしているが、話している間にボロが出始め、一人で焦って普段の情けない(笑)喋り方に戻る。
趣味/
礼儀作法は良い。
裕福な親の育成方針と、他人と距離を保ちたい気持ちもあるため馬鹿丁寧。
人に対してはなるべく堅実であろうとしている、献身的。
雑学も抱負で、ひきこもっていた頃は無駄日本ばかり読んでいたので要らない知識ばかり知っている。
戦法・アビリティ/
魔物と言えども戦う事は人と話すぐらい苦手。
それでも邁進していくルリをサポートする為に必死に後を追いかける。
気質・性格/
神秘的不思議キャラに見えるけど、その実ただのもじもじッ子。
対人恐怖症の気があるんじゃないかと思ってしまうほど超内向的。
人と話すときは赤くなるより、青い縦筋が入る感じ。
知らない人にいきなり話し掛けられるとまず、どもる。
知らない人じゃなくてもまず、どもる。
目が合うとメドゥーサに睨まれたかのように固まる、引き攣った笑顔のまま暫くフリーズ。
それでも数限られた親しい人の前で笑う笑顔は柔らか、周りでひなげしの花が咲く(笑)
履歴/
平和な町の中の、裕福な家の子供として甘やかされて育つ。
ひとりでぼうっと物思い(空想(笑))している時が好き。
内向的で外に出て他の子供と遊びたがらず、親もそれを戒めることなく好きなようにさせてしまう。
(本とかばっか読んでて空想癖だったらなお良い・・!)
しかし17の時に、庭に迷い込んだ子供、ルリと出会い人生が変わる。
初め動物がうずくまっているのかと思いきや、ストライダーの子供だったので慌てて助けられる。
(ただ腹が減っていただけらしい。)
なかば強引にも近いルリのコミュニケーションによって初めてヒトに対して心を開く。
(使用人はまだしも、家族にも心を開かないって一体・・。)
その彼女が希望のグリモアの元へ行き、冒険者になると聞いて自分も行ってみたいと思う。
(初めて世間に対して彼が興味を示した瞬間。)
両親に止められるものの、もともと子供に甘い二親。
つたないながらも彼の説得によって了解する。
しかしもとよりもやしっ子な彼に体力を期待するのは無理、と言うことで紋章術師目指す事に。
といっても突然の話で別段特別な才能があるわけでもないので本を相手にしながら四苦八苦。
もともと常識は知っているだけで、実践した事は皆無。
そのくせルリ自身もまったく常識知らずなのでダメダメコンビ。
しかも彼女の場合、常識云々突っぱねて暴走するので、それを止めるだけでも必死。
ルリは一方的に「好きだ」「好きだ」言っているが、パンセ本人にしてみれば犬を一匹飼ったような気持ち(笑)
それでも大きな心の支えになっているのはたしか。