気狂い賢者・ガニア・ヴォガード【a43956】
(セカイヲキョゼツシタドリアッド)
種族・職業/ドリアッドの邪竜導士(ウロボロス)
性別/♂
年齢/27歳(2/4)
身体的特徴/
体躯はやせぎす。食べ物食べるの面倒な人。
食べる時間があるくらいならば知識を得たい。
食べなくていい身体に慣れるんだったら是非ともなりたい。
肌は黒め、と言うか土気色。
日光にあたった為ではなく、不健康な生活しているから。
髪に咲くクロッカスは濃紺。
よくぶっ続けで本を読んでいると花がしおれたり、枯れかけたり。
三白眼で目付きも第一印象もほぼおそらく最低の人物。
本人は社会的印象を一切気にしない。
言葉/
いつもは【寡黙】エセ紳士口調
わたし あなた です、ます、でしょう、でしょうか?
愉快な時は 【慇懃無礼】エセ道化口調
わたくしめ 〜殿 ございます、ございましょう、ございましょうか?
一般に対しては寡黙で物腰丁寧に感じられるが、
オブラード溶けると無愛想丸出しでズケズケとモノを言う。
機嫌が良いと小馬鹿にした調子で丁寧語を使う。使われた方は物凄く腹立たしい。
趣味/
本ばっか読んでるくせに饒舌。
ある事ない事並べ立てて相手を言いくるめるのが大好き。
三白眼である程度のことは目利きができる。
戦い方・アビリティ/
前衛には出ないがかなり攻撃的。
でもブラックフレイムが使えなくなると途端にサボり始める。
気質・性格/
陰気・陰険で自己中心的、ずるいくて退廃的で刹那主義。人間としてかなり悪質。
普段は多くを喋らないがオブラードを溶かすとその人間性が伺える。
その口調は物腰丁寧だが、決して自分が目下だとは思っていない。
時々度を通り越して慇懃無礼。わざと人を逆上させる気がある。
と言うか人を怒らせて楽しんでいる気がある。
性質悪いのはお気に入りの子ほど苛めたがると言うこと。サドかよ。
彼自身はなにがあっても逆上する事は少ないが、怒るとただでさえでもドギツイオーラがますますドギツくなる。
一度オブラード溶かすと饒舌で、相手を簡単に言い包めてしまう事ができる。
嘘か本当かわからないような事をつらつらと並べあげて、それに対して言い詰まる相手を見るのが好き。
口下手な相手だとますますご機嫌。
短気でよく突っかかる相手も大好き。
なんだかんだ言いながら面倒見は良い。
(img性格の悪い京極堂?笑えねえ・・。)
本人の性格に問題があるため、親しくなる者は少ないが、
来るもの拒まず去るもの追わずなので、相手が逃げさえしなければ深く付き合える人。
・・いや、彼から逃げないってどんなに懐が深いんだよっていう話ですが。
履歴/
列強種族のいる地域で生まれたが、自身の能力を使い森の中で本を読み漁ると言う賢者的生活を送ってきた。
「列強種族?何故彼奴等のようなモノの為に尽くさねばならぬと言うのか。わたしは自身のために生きるだけだ。」
不機嫌そうな顔をしてきっとそんな事を言う。
実年齢は自身忘れてしまったらしい、朝も夜もずっと本ばっか読む生活を飽きることなく送っていた。
希望のグリモアの元まで来たのも、目ぼしい(と言っても膨大と言う言葉でも表しきれないほどの)本も読み尽くしてしまった為に、新たな知識を求めて来ただけ。
冒険者になったのもそのほうが都合が良さそうだから。
新しい居を構えて、また新しい本を買い溜めて自堕落生活を送っているらしい。
毎日不規則な生活を送っている。
夜起きていて日の出る時間に寝るなんてのが普通。
光合成なんて随分としてないらしいです、だから毛先の花も枯れるんだよ。
知識欲の他は全くの無欲。金にも権威にも興味はない。
部屋も本に埋もれています。同じ本好きのパンセもびっくり。
壁も机も床も自分が寝て起きるソファーの周り以外はみんな本だらけ。
あとは辛うじて足の踏み場があるくらい。
実は本屋で出会ったのがパンセとの馴れ初めとか妄想してます。
口下手な彼を餌に遊ぶのが趣味。
無意味に良く突っかかって来るルリをかわいがっている、つもり。(本人からしてみれば。)